目標達成のための仕事のコツ3選

ビジネス
Screenshot

今回読んだ本は「99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ」です。

この本は、誰でもすぐに実践可能な仕事のコツを教えてくれます。

たくさんの本を読んで、たくさんの知識をインプットしても、

アウトプットをしなければ成果には繋がりません。

いかにインプットした知識を実際の仕事に活かせるかが大切です。

その点、本書にはたくさんの仕事のコツが紹介されており、

かつどれもがすぐに実践できるものばかりです。

今回はそんなたくさんの仕事のコツの中から、目標達成のための仕事のコツに絞り、

さらに厳選した3つを紹介します。

【読書にはKindleがオススメ。理由はこちら】

サラリーマンがKindle Paperwhiteを買うべき3つの理由

今から「でも」始める

何かを始めるのに「遅すぎる」ということは何もありません。

目標達成に向かって取り組もうと考えたとき、

  • 自分はもう30歳を越えてるから、今更…
  • みんな始めていて、始めるタイミング逃したかな…

と諦めそうになることがあるかもしれません。

でもその基準って誰が作ったものでしょう?

それは他の誰かが作った基準であって、あなたの基準ではありません。

あなたはあなたの基準で生きていけばいいんです。

私も本を読み出したのは30歳半ばからですし、このブログを始めたのはさらにその後です。

仕事の本質に気づき能動的に取り組み始められたのも、今の会社に入社して10年以上経ってからです。

目標達成は、それが「いつ」かよりも、達成「すること」にこそ意味があります。

今が一番若いときです。

他の誰かが作った基準なんて気にせず、あなたの基準で、今からでも始めましょう。

課題と懸念事象は分けて考える

目標達成に向けて取り組んでいけば必ず問題が起きます。

そんな問題を解決するときには、既に起きてしまっている「課題」と、今後起きるかもしれない「懸念事象」を分けて考えましょう。

なぜなら、これらは対処方法が異なるからです。

  • 課題に対する対処法:
    • 解決に全力を尽くす
  • 懸念事象に対する対処法:
    • 放置する
    • 減らす

課題に対する対処方法は1つ、「解決に全力を尽くす」だけです。

懸念事象に対する対処方法は2つ、「放置する」か「減らす」です。

分析した結果、起きてもあまり影響がないと判断した場合は「放置」しましょう。

もし影響が大きそうなら、発生する可能性を「減らす」努力をしましょう。

一番良くないのが「課題」と「懸念事象」を混同し、すべての問題に対して同じ労力をかけてしまうこと。

放置していい問題に時間をかけるくらいなら、他のことに時間をかけたほうがいいです。

問題が起きたときは、まずそれが「課題」なのか「懸念事象」なのかを判断するようにしましょう。

体調の維持をする

体調を整えることは、プロのビジネスパーソンとしての仕事のひとつです。

どんなにスキルがある人でも、働けなければスキルがないのと同じです。

いかに体調を高いレベルで維持するかは何よりも大切なことです。

  • 食事(野菜をしっかり食べる)
  • 睡眠(早寝早起きで最低6時間)
  • 適度な運動(ウォーキング、筋トレなど)
  • 手洗い
  • 水分補給
  • 予防接種
  • 定期的な健康診断
  • 人間ドック
  • 歯磨き
  • 定期的な歯科検診

こういったことを行い、常に体を万全な状態にしておく。

これは誰にでもできることです。

健康な体があって始めてスキルが発揮できます。

体調を整えることが目標を達成するための最低条件と考え、普段の生活を見直してみてください。

まとめ

今回は「目標達成のための仕事のコツ3選」を紹介させていただきました。

皆さんの目標達成の手助けになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました