中堅社員向け、頭ひとつ抜け出すためのアクションプラン

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今回読んだ本は「最強の働き方」です。

この本は、一流のビジネスパーソンになるための心構えを教えてくれます。

私と同じ中堅社員のあなた、周りから頭ひとつ抜け出したくないですか?

中々ひとつ抜け出せずに、どこかモヤモヤして毎日仕事に取り組んでいませんか?

この記事を読めば、そのモヤモヤを取っ払うことができます。

大切なのはマインドセットを変えること。

マインドセットを変え、日々の仕事への向き合い方を変えることがポイントです。

そのマインドセットの差が、あなたを一流へと押し上げてくれます。

今回は中堅社員なあなたに向けた、頭一つ抜け出すためのアクションプランを紹介します。

主体性を持つ

アクションプランの1つ目は、「主体性を持つ」です。

真面目に上司が「やれ」といった仕事をひたすら一生懸命やっていれば、いつかやりたい仕事を回してもらえる。

残念ながらその考えは間違いです。

やりたい仕事というのは待っていても回ってきません。

やりたい仕事というのは、主体的に自分で作っていくものです。

私の場合、リーダーがその年にどんな活動するかを発表する機会があり、

そこを活用して自ら課題を探し、提案しました。

周りを見ると、せっかくのそういった機会をしかたなくやっている人もいます。

でもそれはもったいないです。

もしそういった機会を得られたら、

  • 改めて今の職場にどんな課題があるかを自ら探す。
  • 見つけた課題の中から、自分が解決したいと思う課題を選ぶ。
  • 自ら提案し、課題解決に取り組む。

このように主体的に動きましょう。

そうしなければあなたはいつまで経ってもセルフスターターになれません。

指示待ち人間から脱却することができないんです。

やりたい仕事は指をくわえて待っていても降ってきません。

中堅社員のあなたにはきっと何かしらの機会があるはずです。

そういった機会は自ら立候補し、積極的につかみにいく。

そして自分でやりたいと思える仕事を発掘し、自ら行動する。

その主体性があなたを一流へと押し上げてくれます。

緊張感を持つ

アクションプランの2つ目は、「緊張感を持つ」です。

一流になれないことの要因には「油断」があります。

中堅になり、仕事もそこそここなせるようになると、心に油断が生まれてきます。

「こんな感じでやってればいずれチャンスが来るだろう」と緊張感なく日々の仕事を淡々とこなしていく。

ただ先述した通り、やりたい仕事を得られるチャンスはそうそうありません。

なので、まだチャンスを掴めていない場合も、既にチャンスを掴めている場合も、緊張感を持って仕事に取り組む必要があります。

  • まだチャンスを掴めていないのであれば、何としてもチャンスを掴むために日々降ってくる仕事に全力で取り組む。
  • 既にチャンスが目の前にあるのなら、周りの目は気にせず積極的に立候補する。

でないとあっという間に他の中堅社員にチャンスを持っていかれてしまいます。

もし既にチャンスを掴み、取り組み始めているのであれば、

これがラストチャンスと思い、何としても成果を出せるよう緊張感を持って取り組みましょう。

他の中堅社員は、あなたがそのチャンスを取りこぼすところを狙っています。

だから決して離さないよう、しっかり握りしめておかなければなりません。

そんな緊張感を持って取り組んだ日々が、あなたを一流へと押し上げてくれます。

給料以上、立場以上の仕事をする

アクションプランの3つ目は、「給料以上、立場以上の仕事をする」です。

周りを見ると、「おれはもらってる給料分しか働かない」と言っている人がいます。

そのくせ「給料が上がらない」とグチってたりします。

冷静に考えれば分かると思いますが、そりゃそうです。

給料が上がる人は、なぜ給料が上がるのか。

それは給料以上の仕事をするからです。

「給料が上がらない」とグチってる人は順番を間違えています。

給料があって、それに見合った仕事をするのではなく、

仕事をして成果を出すことで、それに見合った給料が支払われるんです。

期待されている以上の成果を上げるから昇進できるんです。

サラリーマンをしていて毎月決まった給料をもらっていると、ついその順番を勘違いしてしまいがちです。

  • もらっている給料以上の仕事をする。
  • 今の役職以上の仕事をする。

こうした一流になろうとする行動の積み重ねが、あなたを一流へと押し上げてくれます。

まとめ

今回は「中堅社員向け、頭ひとつ抜け出すためのアクションプラン」を紹介させていただきました。

皆さんが一流のマインドセットを手に入れる手助けになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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